クララ・ジュミ・カン(Clara Jumi Kang)についてネットで得られる情報をまとめてみました。間違ってたらごめんなさい。

1.国籍―韓国系ドイツ人。
2.生年月日ー1987年生まれ。
3.出生地ードイツ マンハイム。現在ミュンヘン在住。
4.学歴ーマンハイム音楽大学。
5.経歴ー韓国系ドイツ人。彼女の父親はバイロイト音楽祭の常連として著名なオペラ歌手のフィリップ・カン。
オペラ歌手の両親のもと、16歳までドイツに居住。
3歳、3歳でバイオリンを手に入れる。
4歳、史上最年少でマンハイム音楽大学に入学、その後、リューベックにてザハール・ブロンに師事。
5歳、ハンブルク交響楽団と協奏曲デビューを果たし、“神童”の名をほしいままにした。
7歳、ジュリアード音楽院の全額奨学生となり、ドロシー・ディレイおよびヒョー・カンに師事。
15歳、ベルリン・ハンス・アイスラー高等音楽院に入学し、クリストフ・ポッペンに師事。
17歳、2004年からは韓国でキム・ナムユンに師事。
22歳、2009年ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール第2位、ソウルバイオリンコンクール1位、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞
23歳、2010年6月仙台国際音楽コンクールバイオリン部門第1位、同年9月インディアナポリス国際バイオリンコンクールで優勝、
一躍世界的に注目を浴びる。同年10月光州交響楽団とともに来日。
24歳、2011年6月には東京で仙台コンクール優勝者記念リサイタルを開催。
25歳、2012年5月、ニューヨーク・カーネギーホールでのソロ・リサイタル・デビューを果たす。同年に韓国の新聞Dong-A Timesによってトップ100の「韓国の有望で影響力のある人々」の1人に選ばれる。
26歳、2013年5月、チョン・ミョンフン指揮ソウル・フィルハーモニックとの韓国ツアーでベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏し、大成功を収めている。
28歳、2015年、umho Musician of the Yearに輝く。

受賞歴ー仙台国際音楽コンクールバイオリン部門第1位(第4回)〔2010年〕
インディアナポリス国際バイオリンコンクール第1位〔2010年〕

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Clara-Jumi Kang - 클라라 주미 강さん(@clarajumikang) • Instagram写真と動画